これも消費税増税の影響?

先日、「消費税増税前に駆け込みでネット通販を利用した人が多く、宅配便の業者が悲鳴をあげている」という趣旨の記事を読んだが、どうも本当らしい。
一昨日のこと、帰宅すると宅配便の不在票が新聞受けに入っており、その日のうちに再配達を依頼した。
ところが、昨日は、再配達の時間になっても配達員は現れず、結局、配達されなかった。
そこで、さらに昨日のうちに再度の再配達を依頼して、今日に至るわけだが、指定時間を過ぎてもまだ荷物は届かない。
消費税増税の影響かどうかを確かめたわけではないが、とにかく宅配便の業者がいつになく忙しいのは本当のようだ。
というのも、上記の再度の再配達の依頼の際、こんなやりとりがあったからだ。
実は、当初、指定時間を過ぎても配達にこないので、いつ荷物がくるのか確認するつもりで電話をしたのだが、
先方からは、配達できなかったことを謝罪することもなく、イライラした感じの口調で「配達は夜になります」と一方的に通告された。
その日は夜に用事があったので、仕方なく、再度の再配達を依頼することになった。
さぞ忙しかったのであろう。
ちなみに、指定時間は「午前中」で、この電話をしたのは3時過ぎである。
特定の業者を批判するのが目的ではないので業者名はあげないが、客に対するものとは思えないレベルの対応だった。
多少同情しつつも、憤りを感じざるを得ない出来事だった。